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コラム

アメリカでパーティーに参加しよう!|英語が苦手でも大丈夫。自分らしくパーティーを楽しめるコツ。

アメリカで パーティーに参加しよう!

留学や仕事でアメリカに暮らすようになると、
季節行事やイベントなど、フォーマルなものからアットホームなものまで
様々なパーティーに呼ばれることがあります。

海外のパーティーに参加できるなんて、夢のようなチャンスですよね!
そんなパーティーの醍醐味はやっぱり、色々な人と出会えること!

そうはいっても、英語が…。
言葉がうまく喋れない土地で、知らない人ばかりのパーティーに行く。

なかなかハードルは高く、ひとりぼっちになったらどうしよう?
と不安になってしまう人も多いのではないでしょうか。

アメリカなどにはパーティーも多いので、不安です。私は英語が好きで学びたいのにそうゆう不安がたくさんあります。

引用 Yahoo!知恵袋

でも、そんな不安も準備次第でプラスに変えられるんです!

パーティーは基本的にどこで参加しても、初めましての人がたくさんいます。
これ、実は自分をプレゼンする力を試すとっても良いチャンスなんです!

話しかけられるのを待っているだけじゃ、あっという間にひとりぼっちになってしまいます。
言葉に壁があっても大丈夫!
自分らしく楽しめるパーティーへの参加トリックをご紹介します!

マリリン
マリリン
人によっては日本にいたって知らない人ばかりのパーティーに出かけるのは腰が引けてしまうものね
ピエール
ピエール
その上言葉も上手に伝わらない土地となると、不安はつのるばかりでございます

まずは打ち解けるきっかけを作ろう!

言葉がなくても伝えられる何かを用意しておく

言葉に壁がある場所で、知らない人と打ち解けるきっかけになるもの。
それはズバリ言葉がなくても伝えられる何かを相手と共有することです。

マリリン
マリリン
言葉なくても伝えられる何か、ってどういうことかしら?
ピエール
ピエール
マリリン様はピアノがお上手ではないですか。音楽は世界共通でございます。言葉がなくても伝えられる何か、と言えるのではないでしょうか。

ピアノなどの楽器や手品など、言葉を使わなくても楽しくコミュニケーションを取れる方法はたくさんあります。

折り紙-ORIGAMI で、仲良しに!

例えば、折り紙なんかはどうでしょう?
場所も取らず、音も出ず。
折り方を知らなくても、ツルやカエルくらいならすぐに覚えてしまうことができます。

 

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『折る紙』を用意しよう!

まずは、紙を調達するところから始めてみましょう。

大きなパーティー会場など、調達がむずかしそうな場合には、
事前に小さな折り紙を準備していくと安心ですが、
ホームパーティーなどの場合は、直接ホストの方にいらない紙がないか聞いてみましょう。

ここからもう、あなたのプレゼンは始まっているのです。
「何をするの? 」と聞かれたら「Secret! 」と笑顔で答える。
ホストはきっと何が始まるんだ? と、興味を持ってくれること間違いなしです。

いらない紙、として用意してくれるのは、大抵が長方形です。
長方形でできる折り紙もありますが、長方形の紙を正方形にする工程も工作みたいで楽しいもの。
近くにいる人にもお願いして、一緒に正方形の紙を作るところから初めてみましょう。

正方形の紙、そうです、『ORIGAMI』が出来上がりました!
ただの紙から次々と生まれる動物や植物に、驚いたり喜んだりしてくれる人が必ずいるはずです!
教えて教えて!となればこっちのものです。

最後はカブトを作って盛り上がろう!

言葉はわからなくても、見よう見まねでできる折り紙は、大人も子供も盛り上がります。

最後には大きな新聞紙でカブトを作って被せてあげましょう。
「サムライだー!」と喜んでくれること間違いなしです。

 

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言葉以外でコミュニケーションを取ろう!

ダンスでも、ジャグリングでも、なんならエアギターでも!
言葉が無くても伝わる『何か』があると初めての人と打ち解けるいいきっかけ作りになります。

マリリン
マリリン
そういえば私の友達で、折り紙がきっかけで仲良くなった駐在先の親御さんにベビーシッターのアルバイトを頼まれたことがある!って言っていた子がいたのを思い出したわ。

会話をしてみよう

さて、折り紙で打ち解けたあとは。

共通の”好きなこと”を見つけてとにかく質問!

「そんな! 英語が苦手だからパーティーに行くのが不安なのに…」

でも大丈夫です。
英語を話すのは文章じゃなくていいんです。

英語が得意じゃない人も、
自分の好きなことに関しては知らないうちに単語のボキャブラリーは増えているものなのです。

マリリン
マリリン
確かに。私はパーティードレスのボキャブラリーなら誰にもまけなくってよ。例えば、エンパイア、マーメード、Aラインにプリンセス・・・
ピエール
ピエール
流石でございます、マリリン様

ここでは、相手が喋っていることが例え半分しか理解できてなくてもいいんです。
とにかく自分が知っている単語に?をつけて質問しまくるのです。

これ、まさしく子供がやってることなのです。
言語を覚える為の1番の方法は子供が知ってます!

『文』じゃなくてOK。『単語』を並べよう

もしあなたがお料理が好きだったら。

 

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『気持ち』を伝えよう

パーティーには料理はつきものです。
美味しい!と思った料理を用意してくれた人に
「すごく美味しかった!」とあなたの気持ちを伝えましょう。

そこから始まり、何が入っているのか聞いてみたり、
なんならレシピを教えてもらってしまいましょう!

野菜や果物の名前、お肉の種類、デザートの種類など
私たち日本人でも知っている英語はたくさんありますね。

好きな分野の単語を、とにかく口に出そう

もしあなたが野球が好きだったら。

選手の名前や好きなチームなどお互いが共通でわかっている単語があれば
文章で喋れなくてもなんとなく理解しあえるものなのです。

それは映画でも、漫画でも、セレブ情報でも。

なんでもいいのです。あなたが好きな分野でとにかく質問しまくる!
わからなくても笑顔で質問!
相手のフレーズの中で聞き取れる単語を見つけてさらに質問!

自分が相手に興味を持っている、とういう事を伝えらえれば大成功。
携帯にある写真や地図など、画像を挟むと”会話”は一層弾みます。

それでも行き詰まってしまったら…。

ここまでくると、緊張と不安でいっぱいだったあなたも、
「あれ? なんだか楽しいかも!」
と感じてきているはずです。

相手の人も、あなたの人柄をわかってきてくれている頃だと思います。
それでもやっぱり、初対面同士。
気まずい沈黙が続いてしまう…。なんていうこともあるかもしれません。

『翻訳アプリ』で気まずい沈黙を笑い声に変えよう!

ここで登場するのが最終兵器。
そうです、翻訳アプリの登場です。

人が集まる社交の場所で、スマホを出すのは憚られますが、なんでも使い方次第です。

今は翻訳アプリを使えば、どんな国の言葉でも簡単に”喋れる”時代です。
どうしても伝えたいことが伝わらない時は、
笑顔で「ちょっと待って! 」っとスマホ翻訳アプリを起動しましょう。

日々英語しか使っていないアメリカ人にとって
翻訳アプリは意外と身近なものでは無く、
今でもその性能を面白がって驚いてくれたりします。

(大人ばかりのパーティーだと、ご想像どおり中学生が検索して喜ぶようなどうしようもない単語のシャウト大会になってしまうこともあるのでお気をつけて…。)

英語ネイティブばかりじゃない


また、忘れがちですがアメリカには英語が母国語ではない人もたくさんいます。
アメリカで生まれて育っていても、両親が中国人だから中国語もペラペラ!
な人や、大人になってからアメリカに移住をして母国語と英語を使い分けている人もいます。

初対面だとわかりにくいですが、
折り紙を一緒に折ったり、好きな映画の話をしたりしているうちに、実はお互いに「英語が母国語じゃなかった!」なんていうことも沢山あります。

みんなの『母国語』を楽しもう!

イタリア語が母国語の人がいたら、英語、イタリア語、日本語。と、3カ国の言葉を教えあったり。
それを聞きつけた韓国語を話す人も混ざってきたりして、
それはまさに言葉の壁がなくなる瞬間です!

マリリン&ピエール
マリリン&ピエール
いろんな国の言葉が行き交うパーティーなんて、楽しそうね!
ピエール
ピエール
私もそんなパーティーに行ってみたくなりました

パーティーは良いことばかり!

アメリカ人はパーティーが好きです。
少なくとも日本でくらす私たちよりも、パーティーが日々の暮らしの中での日常になっています。

英語が喋れないとなかなか尻込みしがちですが、新しい友達ができたり、仕事が見つかったり
パーティーでできる繋がりはアメリカ暮らしにプラスになることばかり。

そして何よりどこでも役立つ”自分をプレゼンする能力”が付きます。

・英語に自信がなくても大丈夫
・『壁の花』が嫌なら、笑顔で積極的にいこう! みんな優しいよ
・折り紙や歌、ダンスなど、『言葉のいらない特技』を披露しよう
・好きな分野の『単語』を並べる&『質問』する
・翻訳アプリで、楽しもう!

不安に思ってためらうより、自分らしく楽しむ気持ちで参加してみてください。
アメリカには本当に色々なバックグラウンドの人がいます。きっと、素敵な繋がりが見つかりますよ。

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