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コラム

ハワイの服装・女性完全版!よくばり女子のラクちんキレイ術【アクティビティ別】

マリリン
マリリン
お友達がハワイで結婚式をすることになりましたわよ!
ピエール
ピエール
それはそれはおめでとうございます。ハワイに行かれるのは久しぶりでございますね
マリリン
マリリン
青い海と白い砂浜、眩しいくらいの日差しに美味しいトロピカルフルーツ!

海水浴はあのビーチ、ディナーはテレビでみたあの高級レストラン、ショッピングにハイキングも楽しみたいわ…。

ピエール
ピエール
マリリン様。ハワイを楽しみにされているのは何よりですが、結婚式のお召し物は決まっておられるのですか?
マリリン
マリリン
もちろんよ!私はパーティーのエキスパートなのよ?結婚式に着ていくドレスはもうバッチリ!

ただ、一週間の予定でいくのだけど、結婚式以外の日にどんな洋服を持って行ったらいいのかが悩みどころなのよね…。

常夏のハワイ。椰子の木が揺れる白い砂浜、マリンブルーの海! 想像しただけでも元気が湧いてきます。

しかし夏の気分でビーチサンダルにワンピースだけで出発してしまうと意外なところで大変な思いをしてしまったり、「せっかくおしゃれなレストランを予約したのにドレスコードを知らなくて入れてもらえなかった!」なんていうことにもなりかねません。

そこで疑問になるのが『ハワイでの服装』

いくら「海だから!」といっても、いつも通りの『Tシャツに短パン』じゃせっかくのバカンスもテンション上がりません。

でもせっかくのビーチバカンスであまり窮屈に着飾るのも疲れちゃうし、海外に行くんだから『日本人観光客バレバレ!』な服装もできれば避けたい…。

簡単そうで難しい、意外にみんなが悩んでいる『ハワイでの服装』

「高級レストランだと『ドレスコード』があるって聞いたけど、どんな服を持っていけばいいんだろう?」
「スカイダイビングに挑戦するんだけど、何を来て行ったらいいのかな?」
「日本の冬にハワイに行くんだけど、どんな服装だとちょうどいいのかな?」

慣れないハワイの気候室内の環境、 また現地で訪れる場所や楽しむアクティビティにもよって必要な服装は変わってきます。

まずは気候から順番に、それぞれのシチュエーションを心置きなく楽しめる服装を順番に見ていきましょう!

これを読めば
格安ホテルでマリンスポーツ三昧の旅も、
高級ホテルでショッピング三昧の旅もバッチリ!

それに、せっかくのハワイ旅行なんですから。
この際だから欲張って、『ラクちんなのにキレイ』を叶えてくれる大人のオシャレを楽しみましょう!

気候

「寒さ暑さを気にしていたら本当のおしゃれなんていわない!」
なんていう声も聞こえてきそうですが、せっかく楽しみにしていたハワイ旅行。ここは体調を崩してしまっては元も子もありません。

まずはハワイ(オアフ島ホノルル)の気候からチェック!

乾季(夏)

5月〜10月
平均最低気温 23度
平均最高気温 31度

日本に比べて格段に湿度が低いため、気温が高くても過ごしやすいのがハワイの夏。
雨もほとんど降らず、気候も安定しています。

雨季(冬)

1月〜4月
平均最低気温 20度
平均最高気温 27度

雨季といっても一日中雨が降ることは少なく、基本的には『にわか雨』のような雨が一時的に降ることがほとんどです。お天気予報に雨マークが付いていても落ち込まないで!
朝晩は少し肌寒いと感じることもありますが、この季節でも日中は海で泳ぐこともできます。

一年を通して過ごしやすい気候のハワイ

雨季と乾季があるくらいですので、年間を通して降水量の差は激しいですが、気温は平均して25〜26度程度。

なので
「お正月のハワイは行ったことがあるんだけど、夏休みのハワイは服装はどんな感じで行ったらいいのかな?」という質問にも、
答えは

「基本的に同じでOK!」

冬でも平均最低気温は20度ほどなので、そこまで寒くなることはありません

真夏でも日本のような蒸し暑さはないので、服装を考えるときは日本でいう春先や初夏を想像してみるとわかりやすいかもしれません。

真夏は太陽の下にいるとジリジリと暑いけれど、日陰に入ってしまえば心地のいい乾いた風が吹いてくる。室内に入ればクーラーがかかっているし、暑い! と感じるのは屋外で直射日光を浴びている時だけ。

ただ日本とは違って日差しが強いので紫外線対策はしっかりしたいですね。冬の場合は日陰に入ると少し肌寒いと感じることもあります。

さてそんなハワイの気候の特徴を踏まえた上で、それぞれのシチュエーション別服装をチェックしていきましょう!

ビーチ

 

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ハワイと言えばビーチ!!
常夏で太陽をいっぱいに浴びながらウミガメと海水浴ができたらこんな楽しいことはありません!

パレオ

ビーチで日光浴はしたいけど、やっぱり水着はちょっと…。という方は
パレオの活用をオススメします。

ハワイ旅行で人気のUVカットのパーカーは、街を歩いたり冷房でちょっと寒い時に袖を通したりするのには便利ですが、せっかくのビーチではなんとなく雰囲気が台無し。

ハワイに行くと色とりどりのキレイなパレオがたくさん並んでいるパレオやさんがたくさん! 日本で買うよりもお得で種類も豊富です。

腰から巻いてロングスカート風に。半分にしてから巻けば膝丈にもなるし、胸や首から巻くと簡単なワンピースのようにもなります。
パレオの巻き方は実に様々!

ハワイのビーチでは、海から上がって濡れた水着にパレオをさっと巻いてそのままランチに出かける地元っ子も多く見かけます。

下に水着を着てその上からパレオを巻けば、体型がカバーできるだけじゃなく、バカンス気分アップも間違いなし!
「水着だけじゃやっぱりちょっと恥ずかしい」と思う方はぜひパレオに挑戦してみてください。

旅に出るときは、目的地がどこであってもパレオは必ず一枚持っていきます。

寒い時にはショールがわり、日差しが暑ければ日よけ、荷物が多くなってしまったらそれで包んで肩にかければショルダーバック代わりになるし、旅先のベッドでシーツや枕カバーの代わりにしたり、ビーチでタオルを忘れてしまったらタオルがわりにも!

洗濯しても薄いのですぐに乾くし旅をしていて、持ってこなければよかったなー、と思ったことは一度もありません。

持っていく洋服のどの組み合わせにも合うような一枚を用意するのがベスト。
素材は化学繊維が少し混ざったものだとシワにもなりにくくて便利です。

足元

ハワイの強い日差しの中では足の甲も日焼けします。
もちろん、サンダルを履いているとその形の通りに日焼けしてしまいます。

海ではマリンシューズ、ウォーターシューズがオススメ。日焼けを防いでくれると同時に、岩場や大きな石が多いビーチなどを歩くときも痛くありません。

水陸両用のシューズが1つあると、ビーチで脱いだ靴の置き場に困ることもありませんし、足元が岩場でも安心、そして日焼けも防いでくれるので一石三鳥![FireyStore] スイムシューズ メンズ レディース ビーチシューズ マリンシューズ æ°´æ³³ シューズ ウォーターシューズ 水陸両用 男女兼用 軽量 通気(透明ソール-オレンジ 24-24.5 M)
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ラクちんキレイのポイント

着痩せを目指すなら思い切ってビキニ! 目の錯覚で長〜く細〜く!
水着だけじゃちょっと不安ならパーカーよりも常夏のビーチにぴったりな
パレオで。巻き方はあなたの工夫次第です。

アクティビティ(ハイキング・乗馬・スカイダイビング・セグウェイ・サイクリングなど)

 

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自然がいっぱいのハワイではビーチやショッピングの他にもハイキングや乗馬、スカイダイビングなど、日本ではなかなか体験できないようなアクティビティにも挑戦できます。

ちょっと体を動かすスポーティーなアクティビティに挑戦する場合は安全も考えた服装が大切です。

服装

 

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基本的にはタンクトップTシャツに、下に履くものはアクティビティによって動きやすいショーツ7分丈のパンツロングパンツなど、がオススメ。

ハイキングは下草や枝などに肌が触れてしまわないようにロングパンツ、乗馬も自分の足が馬と触れるので、汚れが気になる方は濃いめの色の7分丈やロングパンツがオススメです。

スカイダイビングではハーネスを使って自分の体とインストラクターを繋げるので、ショーツでも大丈夫ですが、気になる方はロングパンツがいいでしょう。

セグウェイ、サイクリングはショーツでもOK! ハワイは風が強いので、スカートは注意が必要です。

また、裾が広がりすぎているワイドパンツはアクティビティにはオススメしません。

友達とハワイでスカイダイビングをした時のこと。
日差しも強い夏だったし、日焼けも気にしない私たちはタンクトップとショーツで出発!

飛行機に乗り込んでインストラクターさんと合体? した時点では何の問題もなかったんだけど、いざダイビングをする時になってインストラクターさんがハーネスのストラップをキツく締めた時に自分の足の付け根に違和感が。

短いショーツの裾がハーネスのしたでシワになってそのまましっかり締められてしまったのです。

ダイビングまではもうあと数秒! テンションも上がってるしインストラクターさんはアメリカ人だし、そのまま何も言えないままハワイの空中へ!

フリーフォールが終わってパラシュートが開いた瞬間、ハーネスが足の付け根にさらに食い込んで、痛さに耐えることに必死でせっかく見える景色も半分しか楽しめませんでした。

長ズボンで参加した友達はそんなことはなかったようで、せっかくのスカイダイビングだったのに最後の景色を100%楽しめなくて少し残念!

あと、どれだけ痩せていても、フリーフォールの風圧で、顔や体の肉という肉、皮という皮がブルブルに震えます。

スカイダイビングは動画撮影のサービスもあるのですが、終わってみて動画を見たら二の腕のブルブルが今まで見たことのないレベルに。笑。

半袖で行けばよかったかな。とこちらも少し後悔しています。

UVカットパーカー

アクティビティに参加する時にはUVカットパーカーがおすすめ!

パレオだと結び目が解けたり風になびいてしまってアクティビティに集中できないこともありますが、パーカーなら羽織ってしまえば動いていても安心です。紫外線からお肌を守ってくれるだけでなく、早朝の日の出を楽しむハイキングなど、肌寒い時にも大活躍です。

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ラッシュガード

 

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ウミガメと一緒に泳いだりシュノーケリングに挑戦したり。マリンスポーツに挑戦するのもハワイならではのアクティビティです。

そこでオススメなのがラッシュガード
ラッシュガードとは、元々サーファーがボードと体の擦れを防ぐために使われていたものですが、最近ではサーフィンをする以外にも、海やプールでの紫外線対策として有効に利用されています。

UVカットパーカーと違い、水の中で着ることを想定して作られているので着たまま泳いでも重くなったり体にまとわりついたりしません。

外気より冷たい海水の中で遊んでいると、強い日差しに気がつかず、海からあがってみたら背中が真っ赤だった! なんていうこともよくあり、いくら日焼け止めを塗っていても、長時間日光を浴びていると日焼けは免れません。

今は水着さながらのステキなデザインのラッシュガードもたくさんあります。お気に入りのラッシュガードがみつかれば、ハワイの海も一層楽しくなりますね!

ランニングショーツ

ランニングショーツは動きやすい、軽い、乾きが早い! と、ハワイにはもってこいの一枚!

ホテルからビーチに行くまでの間水着の上に履いてもいいし、そのまま水に入ってしまってもすぐに乾くので使い勝手がとってもいいのです。

ライナーがついてるランニングショーツの場合は下着いらずで荷物もミニマルに! 今はかわいいランニングショーツもたくさんあります。サイクリングお散歩、ハワイでの朝ランなど、ちょっとした運動をしたいときだけじゃなく、街歩きにももってこいの一枚です。


PUMA ランニング Blast 3ショーツ ¥1999 【アマゾン】

足元

 

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ハワイだからといってどこでもビーチサンダル! というわけには行きません。

ハイキングや乗馬など、つま先が出ていては危険なアクティビティを楽しむ予定がある場合は、はき慣れたスニーカーを持って行きましょう。

この時、『運動靴』をイメージするよりも、デザインの効いたおしゃれなスニーカーをチョイスしましょう。

おすすめはランニングシューズ。軽さとデザインのよさ、そして長時間履いていても疲れにくいランニングシューズは一日中ショッピングを楽しんだりする時にも重宝します。

シュノーケリングなどの水場でのアクティビティにはアクアシューズで!

『ラクちんキレイのポイント』

キレイめなスニーカーが一足あると便利!アクティビティ以外にも、たくさん歩くショッピングにも使えます。

ラッシュガードは紫外線&体型カバーの二役をしてくれる優れもの!マリンアクティビティを楽しむ予定があるひとはぜひ一枚用意していきましょう!

高級ホテル・レストラン・ディナークルーズ

ハワイにはリーズナブルなホテルやモーテルもたくさんありますが、ハネムーンや記念日など、特別な場合に利用する高級ホテルもたくさんあります。

また、そのようなホテルに併設されたレストランや、会員制、五つ星レストランなど、世界中のセレブも御用達の高級レストランもあり、ハワイでのバケーションでは普段なかなか訪れないような高級ホテル、レストランでの時間を楽しみにしているかたも多いのではないでしょうか。

もちろんホテルやレストランによってはドレスコードを設けているところがあり、ふさわしい服装でないと、滞在や来店を断られてしまうこともあります。

創業100年を誇るハレクラニホテルに併設されているフレンチレストラン『ラ メール』のウェブサイトを例に見てみましょう。

女性のお客様:エレガントな夜の装い。
男性のお客様:ジャケット又はドレスシャツ、長ズボンと靴の着用をお願いしております。
(お子様は8歳よりご利用いただけます)

となっています。

「エレガントな夜の装いとは…?」

と不安になってしまう人いるかもしれませんが、ハワイの高級ホテルやレストラン、ディナークルーズで使われるドレスコードは『リゾートカジュアル』と捉えれば大丈夫です。

リゾートカジュアルとは

 

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『カジュアル』と書いてあるからといって日本語と同じ感覚で捉えてしまってはいけません。
ハワイのドレスコードでよく使われるリゾートカジュアルとは、『カジュアルなドレスアップ』と考えるとわかりやすいかもしれませんね。

カクテルドレスなどのしっかりとした素材の堅苦しい装いではなく、リゾート地にふさわしいラフなドレスアップのことを『リゾートカジュアル』と言います。

服装

少し落ち着いた軽めの素材のワンピースに、足元はフラットやミュール、ストラップつきのサンダルなど。
ビーチではあまりつけられないアクセサリーもプラスすればドレスアップ感が増します。


タックフレアーXラインシルエットワンピースドレス ¥9990 【RUIRUE BOUTIQUE】

キレイめなトップスにスカートを合わせてもOKです。
店内が寒いことも考えてカーディガンやショールなどの羽織れるものも用意していくといいですね。

ハワイでは伝統衣装のムームー(男性はアロハシャツ)も正装とされます。現地で素敵なムームーを選んでみるのも楽しいですね。

『ラクちんキレイのポイント』

正装といってもカチッとしたドレスやワンピースではなくてもいいのがハワイのいいところ!

ウエストラインが高めのワンピースは足長、着痩せ効果が期待できるばかりでなく、お腹の締め付けがないので美味しい食事をめいいっぱい堪能したい時におすすめです。

また、軽い素材のマキシ丈のドレスも、ラクちんなのに下半身がすっぽり隠れてしまうので着痩せ効果があります。リゾート感も出るのでリゾートカジュアルにはぴったりです!

ショッピング帰りのレストラン

ショッピングを楽しんだ後にそのままレストランで食事を楽しむ予定を立てる方もいるのではないでしょうか。

予約を入れる高級レストランでは、ショッピング帰りにたくさんの紙袋を下げての来店はマナー違反になるので気をつけましょう。

面倒でも時間をとって一旦ホテルに戻って荷物を置き、ドレスアップをして再び出かけた方が、気分もアップしますよ。

普通のレストラン

街中にあるレストランは基本的にどこでもカジュアルなスタイルでOKです。

ただ、店内に入って食事をする時、特に海辺の場合は水着でも最低ボトムはパレオなどでカバーし、足元は裸足ではなくサンダルを。
水着、裸足では来店を断られてしまうこともあります。

街の中にあるレストランでは普段通りのカジュアルなスタイル、Tシャツに短パン、ビーチサンダルでもOKです。

ハワイでよくみられるドレスコード『リゾートカジュアル』はそこまで気をはらなくてもOKですが、

・Tシャツ、タンクトップ
・ショーツ、ジャージなどのスポーツウエアやジーンズ
・ビーチサンダル

はNGです。

女性はキレイなサンダルやミュールでもOKですが、男性はつま先の隠れる靴を忘れないように。

ショッピング・街散策

 

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動きやすいことを第一に、また、大きなショッピングモールなどでお買い物をする予定の場合は寒さ対策も忘れずに!

ハワイは日本に比べて冷房の効きが強く、真夏でも室内は肌寒く感じる時も。アクティビティ用に持参したUVカットパーカーやパレオは室内では寒さ、屋外では紫外線対策にと、ここでも大活躍します。

服装

タンクトップやTシャツXショーツやスカート、もしくは一枚で切られるワンピースやロンパース。

足元は歩きやすいサンダル、もしくはスニーカー(ビーチサンダルは長時間歩くのには向かないので注意!)がいいでしょう。

『ラクちんキレイのポイント』

開放的なビーチリゾートではリラックスしたスタイルが人気。

海外ではノーブラでワンピースやタンクトップをカッコよくサラッと来こなす欧米人の女性を見かけることも多いですが、さすがにノーブラは…、という方にオススメなのがカップ付きのタンクトップやキャミソール!

締めつけるブラをつけなくても胸をしっかりとサポートしてくれるので、ゆったりと解放的な気分でタンクトップやTシャツも一枚でキレイに来こなすことができます。ヘルシーな肌見せファッションでハワイの気候を楽しみましょう!

雨具・折り畳み傘

 

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「せっかくのハワイで雨が振ったらどうしよう!」
「雨具や折り畳み傘はあったほうが便利かな?」

そんな疑問もハワイ出発前の荷造りにはつきものですね。

『気候』のところでもお話したとおり、ハワイでは雨も降りますが、ほとんどの場合は『にわか雨』のような一時的に降る雨です。

レインボーステイト(虹の州)の別名をもつハワイは虹が多くみられることでも有名ですが、それはもちろん雨のおかげでもあるのです。

雨が振ってもどうせ長続きしないことを知っている地元の人は、多少濡れてもそのまんま。傘やレインジャケットを使っている人を見ることはほとんどありません。

街中でショッピングを楽しんでいるのなら、ちょっと休憩でコーヒーを飲んでいる間に止んでしまうようなことがほとんどです。

ただ、熱帯雨林にハイキングに行ったり、滝のそばに行くような予定がある場合はアウトドア用の軽いレインジャケットが一枚あると便利。
思いがけず気温が下がってしまった時にはウィンドブレーカーとしての役割も果たしてくれます。

夜間の服装に気をつけて

ハワイではビーチやお買い物以外にも、ナイトライフを楽しみにしている人もいると思います。

常夏の気候も手伝って、ついつい気分が開放的になってしまいがちですが、夜間にあまり露出度の高い格好で外を歩き回るのはオススメしません。

ハワイは海外の観光地の中でも比較的治安がよく、日本人旅行者もたくさんいるのでついつい気持ちがゆるみがちですが、ハワイはあくまでも外国です。

安全な日本に比べるとその犯罪率は高く、ひったくりや置き引き、観光客を狙っての詐欺やいやがらせ、強姦などの危険な事件に巻き込まれてしまうケースも報告されています。

夜間に出かけるときは露出を控えること以外にも、
・必ず2人以上で出かけること。
人の少ないエリアに行かないこと。
などに注意しましょう。

どこに行っても日本語が通じる訳ではありません。
『ハワイは外国』ということを忘れずに、楽しいバケーションで危険な目に合わないように気をつけましょう。

飛行機内

さて、ここまでで現地ハワイでの服装はどんなシチュエーションでもバッチリ! ですね。
ここからはハワイまで、とハワイから、の飛行機の中での服装です。

ハワイについた時を想定して、タンクトップにショーツ、ビーチサンダルで飛行機に乗っても大丈夫でしょうか?

答えはNO!

飛行機内は、例え目的地がハワイであっても『基本的に寒い』ということを忘れずに。

ここで活躍するのがヒートテックのレギンス長袖のシャツ
ハワイに到着したらこの格好で行こう!と思っているスカートやワンピースの下にレギンスを履いて、上には動きやすい長袖のシャツ。機内では毛布も配っているので、レギンスと長袖があれば寒さはしのげます。

ハワイについたら荷物になるんじゃないの? と思ったあなた!

ハワイでは日本のようにパジャマが用意されていないホテルが多く、また客室内も冷房が効いていて、到着してすぐに消してもなかなか温度の調節ができないこともあります。

そんなときこのレギンスと長袖のシャツが大活躍! パジャマがわりにもなるし、寒さ対策にもなって一石二鳥。
帰りも手荷物の中に入れておけば、飛行機の中で寒い思いをしなくて大丈夫です。

『レギンスに気をつけて!』

欧米でも人気のレギンスですが、欧米の人はレギンスをズボンの仲間として認識しているため、レギンスの上にスカートを合わせたり、その上からワンピースを着たりしている人はあまり見かけません。

日本では日焼けを気にする女性も多いためか、外出するときにはレギンスの他にも日傘、アームカバーなど、『紫外線完全防備』で出かける人も多いですが、アジア人女性の日焼けに対する「完全防備」っぷりは時々欧米人の間で話題になるほどちょっと特別なのです。

せっかくのハワイ。

レギンスはマキシスカートやマキシドレスに
アームカバーはパレオやショールに
日傘は大きめのつばのついた帽子とお洒落なサングラスに変えることでリゾート気分もアップ!

日本にいる自分とは少し違う気持ちで太陽を楽しんでみてはいかがでしょうか?

冬にハワイに行く時は

お正月など、日本の真冬にハワイに行くときは、レギンスに長袖だけではさすがに空港にたどり着くまでに風邪を引いてしまいます。

そんなときは空港でコートを預かってくれる一時手荷物預かりサービスを利用するのも1つの手です。

マフラーや手袋も一緒に預けることもできるこのサービスは、空港によっても違いますが、一週間以内だと一着1300円〜2000円ほど。
空港内は暖かいので、あとは飛行機の寒さ対策をして行けばOKですね。

「コート預かりサービスを頼むとお金がかかるからちょっと…。」
という方は、コンパクトになるライトダウンコートをおすすめします。

こちら、使わないときは小さく畳んでおけますし、冬場にハワイに行く場合は、星空ツアーや、朝日を見るために早朝に高度が高い山などに出かける時にはとっても重宝します。

ハワイと言っても冬の朝晩はやっぱり冷えます。軽くて場所も取らないライトダウンがおすすめです!

レディース ウルトラライト ダウンコート 収納袋付き ¥1490 【アマゾン】

出発前にハワイを覗き見

「来週出発なんだけど、今のハワイってどんな感じなのかな〜。」

出発前に、今現在のハワイの雰囲気がわかったら嬉しいですよね。

そんな時はインスタグラムでハッシュタグ 「#ハワイ旅行」で検索してみてください。

今ハワイにいる人の状況がリアルタイムでチェックできます。
気候や服装の雰囲気など、実際の写真で確かめることもできるし、出発前に気分も盛り上がるのでとってもオススメですよ!

マリリン&ピエール
マリリン&ピエール
泊まる予定のホテルの名前で検索すれば、みなさんがどのような服装で利用しているのかもわかるかもしれないわね!

まとめ

ハワイで使える『ラクちんキレイ』のポイント、いかがだったでしょうか?

せっかくのハワイ旅行です。キレイな写真でインスタ映えはもちろん、それでいて機能的にラクちんもできる服でビーチバカンスをめいいっぱい楽しみましょう!

出発前のちょっとの準備と気遣いで、どんなアクティビティでも服装を気にせず楽しむことができます。

日本とは少し気分を変えて、太陽も、海も、風も、常夏のハワイを思う存分楽しんでくださいね!

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